協議会からのお知らせ  


  二輪自動車-4サイクルガソリンエンジン油(JASO T 903)改正に伴う運用マニュアルの改正について(2011.05)

 JASOエンジン油規格普及促進協議会では、二輪自動車-4サイクルガソリンエンジン油(JASO T 903:2011)の改正・発行に伴い、運用マニュアルの改正を行いました。

規格及び運用マニュアルの主な改正点は以下のとおりです。
@ エンジン油性能分類の指数基準の見直し
試験用クラッチプレート及び比較標準油の変更に伴い、エンジン油性能分類の指数基準の見直しが行われた。
A JASO T 903とJASO T 904の一本化
規格の利便性を図るため、JASO T 903にJASO T 904を盛り込みJASO T 903:2011として一本化された(JASO T 904の評価試験は、JASOT903規格の中で付属書Aとして新たに規定)。
B エンジン油性能の変更
API規格及びACEA規格について、最新の改正規格に合わせて変更が行われた。
なおAPI規格のSM/ECとSN/RC、ILSAC規格のGF-4とGF-5の追加は見送られた。
C 規格適合油の有効期間の追加
規格発行年 性能分類表示
開始可能日
新規届出受付終了日 オンファイル終了
1998年 1999年4月1日 2006年4月30日 2011年4月30日
2006年 2006年5月1日 2011年9月30日 2016年4月30日
2011年 2011年10月1日    

D 性能分類表示書式の変更(赤字は今回の変更点)
旧マニュアル 新マニュアル
MAあるいはMBの場合(X = A or B)
MA1あるいはMA2の場合(Y = 1 or 2)
詳細については、改正マニュアル(4T_JV1105.pdf)をご確認下さい。
旧マニュアルは(4T_JV0604.pdf)を参照下さい。

 なお、新規格適合油のオンファイル受付開始日は平成23年5月10日、種類表示可能開始日(ロゴマーク表示可能日)は平成23年10月1日となります。

自動車用ディーゼル機関潤滑油(JASO M 355:2008)運用マニュアルの一部改正について(2009.07)

 JASOエンジン油規格普及促進協議会では、自動車用ディーゼル機関潤滑油(JASO M 355:2008)の発行に伴い、運用マニュアルの改正を行いました。

 2007年11月にお知らせしましたとおり、JASO M 336のピストン清浄性評価試験で使用しているTD25エンジン及び部品が、2009年3月末で供給停止となりました。
 この項目の評価を継続するにあたり、試験項目を補填するエンジン試験を追加しました。
 Appendix8に詳細が記載されているので、参照してください。
 詳細については、改正マニュアル(DH_J0905.pdf)をご確認下さい。

自動車用ディーゼル機関潤滑油(JASO M 355)改正に伴う改正運用マニュアルの公開について(2008.05)

 JASOエンジン油規格普及促進協議会では、自動車用ディーゼル機関潤滑油(JASO M 355:2008)の発行に伴い、運用マニュアルの改正を行いました。

 詳細については、改正マニュアル(DH_J0805.pdf)をご確認下さい。

自動車用ディーゼル機関潤滑油(JASO M 355)改正に伴う運用マニュアルの改正について(2008.04)

 JASOエンジン油規格普及促進協議会では、自動車用ディーゼル機関潤滑油(JASO M 355:2008)の発行に伴い、運用マニュアルの改正を行うこととなりました。

運用マニュアルの主な改正点は以下のとおりです。
@ DH-2、DL-1に規定されるエンジン油の塩素量の上限値変更
A ASTMエンジン試験におけるMack T-8E/T-11の追加
B 規格適合油の有効期間の改正および追加
規格発行年 種類表示開始可能日 新規届出受付終了日 オンファイル終了
2000年 2001年 4月1日 2006年9月30日 2010年9月30日
2005年 2005年10月1日 2008年7月31日  
2008年 2008年8月1日    

 なお、新規格適合油のオンファイル受付開始日は平成20年5月中旬頃、種類表示可能開始日(ロゴマーク表示可能日)は平成20年8月1日となります。

JASO M336 清浄性評価試験方法の供試TD25エンジンの供給の終了について(2007.11)

  さてこの度、本試験法のエンジン供給基(日産ディーゼル工業)殿より、TD25エンジンの供給が出来なくなる との連絡があり、下記日程にて供給を停止することとなりました。

@エンジンアッセンブリーの最終の受注、販売(納入)の日程
   07年12月末までに発注いただき、08年04月に販売、納入
A部品の最終の受注、販売(納入)の日程
   08年12月末までに発注いただき、09年04月に販売、納入

詳細はこちらをご確認下さい(D_info-j_0711.pdf)。


  二輪自動車-4サイクルガソリンエンジン油(JASO T 903)改正に伴う運用マニュアルの改正について(2006.04)

 JASOエンジン油規格普及促進協議会では、二輪自動車-4サイクルガソリンエンジン油(JASO T 903:2006)の改正・発行に伴い、運用マニュアルの改正を行いました。

規格及び運用マニュアルの主な改正点は以下のとおりです。
@ 性能分類MAの細分化(MA→MA2及びMA1)
A りん量規定値の新設(質量分率0.08以上及び0.12以下)
B エンジン油性能の変更
(適用すべき性能分類からSE及びSFを削除し、“API規格のSG,SH,SJ,SL及びSM又は相当”に変更)
C 規格適合油の有効期間の設定
規格発行年 性能分類表示
開始可能日
新規届出受付終了日 オンファイル終了
1998年 1999年7月1日 2006年4月30日 2011年4月30日
2006年 2006年5月1日    

D 性能分類表示書式の変更(赤字は今回の変更点)
旧マニュアル 新マニュアル
MAあるいはMBの場合(X = A or B)
新規届出受付終了日:2006年4月30日 MA1あるいはMA2の場合(Y = 1 or 2)
参考:英語版については、図下部の性能保証関連文字列について簡略化を実施(二輪4サイクル-JASO T 903:2006のみ)

詳細については、改正マニュアル(4T_JV0604.pdf)をご確認下さい。
旧マニュアルは(4T_JV0412.pdf)を参照下さい。

 なお、新規格適合油のオンファイル受付開始日は平成18年4月10日、種類表示可能開始日(ロゴマーク表示可能日)は平成18年5月1日となります。

自動車用ディーゼル機関潤滑油(JASO M 355:2005)の運用マニュアルの一部改正について(2006.04)

  本運用マニュアルに規定されている「シールゴム適合性」の準拠規格である「ACEA EUROPEAN OIL SEQUENCES 2004」がRevision 1として改正されたことに伴い、このたびシールゴム適合性試験の規格値について、以下の改正を行いました。

・ JASO DH-1 及び DL-1 シールゴム適合性試験規格値
  RE3-硬さ変化 : "-22以上"→"-22〜+1"
  RE3-体積変化率 : "+22以上"→"-1〜+22"

詳細については、改正マニュアル(DH_J0604.pdf)をご確認下さい。


銀行名の変更(2006.01)

 2006年1月1日より銀行名が、東京三菱銀行から三菱東京UFJ銀行に変更されました。


自動車用ディーゼル機関潤滑油(JASO M 355)改正に伴う運用マニュアルの改正について(2005.04)

 JASOエンジン油規格普及促進協議会では、自動車用ディーゼル機関潤滑油(JASO M 355:2005)の発行に伴い、運用マニュアルの改正を行うこととなりました。また併せてディーゼルエンジン油ユーザーへの更なる啓発、認知度向上を図るため、これまでインターネット等のメディアにおいて公開されていたオンファイル製品の商品名、届出者および性能分類等に加えオイルコードを公開することとなりました。

運用マニュアルの主な改正点は以下のとおりです。
@ 規格名称の変更
(自動車用ディーゼル機関潤滑油・JASO DH-1 → 自動車用ディーゼル機関潤滑油)
A DH-1の規格値の追加・変更
B DH-2及びDL-1種類の新設
C 規格適合油の有効期間の設定
規格発行年 種類表示開始可能日 新規届出受付終了日 オンファイル終了
2000年 2001年 4月1日 2006年9月30日 2010年9月30日
2005年 2005年10月1日    
D オンファイル情報の公開
(新たにオイルコードと種類を追加、なお旧マニュアルによる届出油についても同様の扱いとなります)

詳細については、改正マニュアル(DH_J0504.pdf)をご確認下さい。
旧マニュアルは(DH1_J0204.pdf)を参照下さい。

 なお、新規格適合油のオンファイル受付開始日は平成17年8月1日、種類表示可能開始日(ロゴマーク表示可能日)は平成17年10月1日となります。

2サイクルガソリン機関潤滑油性能分類(JASO M 345)改正に伴う規格利用マニュアルの改正およびオンファイル情報の公開について(2004.12)

 JASOエンジン油規格普及促進協議会では、2003年に行われた2サイクルガソリン機関潤滑油性能分類(JASO M 345:2003)の発行に伴い、規格利用マニュアルの改正を行うこととなりました。また併せて2サイクル油ユーザーへの啓発、認知度向上を図るため、本システムにおいてオンファイルされた製品のオイルコード、商品名、届出者および性能分類等をインターネット等のメディアにおいて公開することとなりました。

規格利用マニュアルの主な改正点は以下のとおりです。
@ FAグレードの削除およびFDグレードの新設
A オンファイル情報の公開
(オンファイル油のオイルコード、商品名、届出者及び性能分類)
B 市場調査

 つきましては、平成17年1月4日以降の届出分から、オンファイル手続き方法を新規ルールに基づき変更致したいと存じますので、ご理解を賜り、お取り計らいの程よろしくお願い申し上げます。

 なお、既オンファイル油のオンファイル情報公開につきましては、オンファイル情報の公開に関する届出者の確認が取れたオンファイル油を公開対象とし、平成17年2月1日より順次公開させていただきます。

 また二輪自動車-4サイクルガソリンエンジン油性能分類規格利用マニュアルについても、2サイクル油と同様、情報公開等を伴う改正を行いました。

 詳細については、改正マニュアル(2T_JV0412.pdf and 4T_JV0412.pdf)をご確認下さい。




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